在留証明

令和5年8月30日
ノルウェーにおける住所を証明する書類で、日本における遺産相続、不動産登記、年金受給、銀行借入、受験手続、消費税免税よくある質問はこちら)等の際に必要とされます。
 

必要書類

  • 在留証明申請書(窓口に用紙があります)
    申請書(形式1) 
    申請書(形式2:ノルウェ-国内の過去の住所、又は同居家族の証明が必要な場合)
    〔記入例(年金)〕
  • 日本国旅券(パスポート)
  • ノルウェ-の滞在許可証
  • 本人の滞在を確認できる文書(ノルウェ-税務署発行の「居住証明書」、あるいは、ノルウェ-国内で転居している場合は住所の履歴証明)(※1,※2)

    (※1)日本国内の手続きにおいて、ノルウェ-税務署の発行する「居住証明書」がノルウェ-における居住を証明する有効な書類として認められる場合がありますので、在留証明申請前に日本国内の提出先機関にお問い合わせいただくことをお勧めいたします。

    (※2)「居住証明書」の準備が間に合わない場合は、水道・電気・ガス等の公共料金の請求書(または領収書)、銀行のステ-トメント、固定電話または携帯電話の請求書で申請者の氏名及び住所の記載があるもの(概ね発行3か月以内のもの)をご提出ください。ただし、居住期間も併せて証明する場合や住所を定めた年月日まで記載をする場合は、ノルウェ-税務署発行の「居住証明書」あるいは住所の履歴証明書が必要となります。
 
(注)
  • 申請前に必ず「在留届」をご提出ください(ただし、ご提出いただいた内容だけをもって証明書を発行することはできません)。
  • 本籍地、提出理由および提出先の記載が必要となりますので、事前に御確認ください。なお、本籍地を地番まで記載する必要がある場合は、戸籍の附票の写しや戸籍謄本の提示をお願いします。
  • 恩給、厚生・国民年金受給手続きに使用する場合は、日本年金機構等からの書類(現住所が書かれた封筒を含む)を御提示ください。
  • 滞在期間を記載する場合には、賃貸契約書などが必要です。
  • 過去の住所も証明する必要がある場合は、現住所の居住開始日が確認できる書類及び過去の住所の居住期間が確認できる書類が必要になります。

申請方法

申請人御本人を確認する必要があるため、代理人や郵送による申請はできません。
ただし、恩給、厚生・国民年金受給手続きに使用する場合は、郵送による申請をお受けできる場合があります。詳細につきましては、在ノルウェー日本国大使館にお問合せください。
なお、在留証明は日本国籍を有する方のみが申請できます。
 

受領方法/所要日数/手数料

受領方法

原則として申請人御本人が領事窓口で受領してください。
御来館が困難な場合は、申請人が指定した方が代理受領することが可能です。代理受領の場合には委任状の提出及び代理人の身分証明書(パスポート、運転免許証等)の提示が必要となります。
 

所要日数

3業務日(土・日曜日、祝日等閉館日を除く)
 

手数料

手数料は証明書受領時に領事窓口で、現金にてお支払いください。
手数料一覧

※恩給、厚生・国民年金受給手続きに使用する場合は、手数料は免除となります。