2026年在ノルウェー日本大使館主催オスロ日本語弁論大会
令和8年3月25日
![]() |
![]() |
| 開会の挨拶を行う松村参事官 | マグヌセン矢部直美オスロ大学上級司書からの講評 |
![]() |
![]() |
| Aグループ一位のJonas氏 | Bグループ一位のJohnny氏 |
![]() |
|
| 松村参事官、審査員及び弁論大会参加者 | |
3月21日、在ノルウェー日本大使館は、オスロ大学講堂でオスロ日本語弁論大会を開催しました。
冒頭、松村参事官は、オスロ大学及び同大学日本語教諭、助成機関及び協賛企業のご支援により、本弁論大会をオスロで開催できたことに謝意を示し、全ての参加者に対して、日本語を学ぶことで、日本とノルウェーの懸け橋となり、両国の絆を深めてもらいたい旨のエールを送りました。
本年のオスロ日本語弁論大会には、オスロ大学日本語学科の学生を中心に合計11名(グループA:6名、グループB:5名)の参加があり、日本語の特徴や学習方法、日本文化や日本文学をはじめとした、参加者各自の興味や関心に基づいた様々なテーマのスピーチが行われました。
また、審査結果が出るまでの間、当館のヘンリク職員による伝言ゲーム大会が行われました。ノルウェー語及び日本語の文章がそれぞれ出題されて、会場は大いに盛り上がりました。
審査の結果、A(初級)グループの1位には、日本語における一人称についてスピーチをしたJonas Leonard Jönsson氏が輝きました。ノルウェー語や英語と違って、日本語には100を超える一人称が存在しており、時宜によって使い分けたり、個性を表すことがあるとの分析を披露してくれました。
B(上級)グループの1位には、日本や日本語との出会いについてスピーチをしたJohnny Nguyen氏が輝きました。幼少期から日本のアニメに興味を持ち、それ以来どのように日本について学習してきたかをスピーチの中で紹介してくれました。
なお、審査は、4名の審査員が、各参加者を日本語力及びスピーチ力の観点から採点し、各審査員の合計得点から成績優秀者を決定しました。
講評では、審査員長のマグヌセン矢部直美オスロ大学上級司書から、成績優秀者を称えるとともにすべての参加者の努力に敬意が示されたほか、今日のような不安定な世界における言葉を使ったコミュニケーションの意義についても述べられました。
入賞者の皆様、おめでとうございます!また、惜しくも今回入賞を逃した皆様も、とても興味深いスピーチを披露して頂き、ありがとうございました。来年の日本語弁論大会にも是非応募してください!
冒頭、松村参事官は、オスロ大学及び同大学日本語教諭、助成機関及び協賛企業のご支援により、本弁論大会をオスロで開催できたことに謝意を示し、全ての参加者に対して、日本語を学ぶことで、日本とノルウェーの懸け橋となり、両国の絆を深めてもらいたい旨のエールを送りました。
本年のオスロ日本語弁論大会には、オスロ大学日本語学科の学生を中心に合計11名(グループA:6名、グループB:5名)の参加があり、日本語の特徴や学習方法、日本文化や日本文学をはじめとした、参加者各自の興味や関心に基づいた様々なテーマのスピーチが行われました。
また、審査結果が出るまでの間、当館のヘンリク職員による伝言ゲーム大会が行われました。ノルウェー語及び日本語の文章がそれぞれ出題されて、会場は大いに盛り上がりました。
審査の結果、A(初級)グループの1位には、日本語における一人称についてスピーチをしたJonas Leonard Jönsson氏が輝きました。ノルウェー語や英語と違って、日本語には100を超える一人称が存在しており、時宜によって使い分けたり、個性を表すことがあるとの分析を披露してくれました。
B(上級)グループの1位には、日本や日本語との出会いについてスピーチをしたJohnny Nguyen氏が輝きました。幼少期から日本のアニメに興味を持ち、それ以来どのように日本について学習してきたかをスピーチの中で紹介してくれました。
なお、審査は、4名の審査員が、各参加者を日本語力及びスピーチ力の観点から採点し、各審査員の合計得点から成績優秀者を決定しました。
講評では、審査員長のマグヌセン矢部直美オスロ大学上級司書から、成績優秀者を称えるとともにすべての参加者の努力に敬意が示されたほか、今日のような不安定な世界における言葉を使ったコミュニケーションの意義についても述べられました。
入賞者の皆様、おめでとうございます!また、惜しくも今回入賞を逃した皆様も、とても興味深いスピーチを披露して頂き、ありがとうございました。来年の日本語弁論大会にも是非応募してください!
受賞者
| グループ A 初級者 | グループ B 上級者 | |
| 第1位 | Mr. Jonas Leonard Jönsson (First person pronouns in Japanese) |
Mr. Johnny Nguyen (How I encountered, learned, and started to love Japan and the Japanese language) |
| 第2位 | Mr. Tobias Nesvik (Self expression) |
Mr. Patrick Aulie (My experience learning Japanese outside of Japan) |
| 第3位 | Ms. Violetta Nechai (Different experiences of silence in Norway and Japan) |
Ms. Ulrike Tatjana Elisabeth Münzner (Kyudo related topic) |
| OSLO Gruppe A | OSLO Gruppe B |
|
1st Prize
|
1st Prize
|
|
2nd Prize
|
2nd Prize
|
|
3rd Prize
|
3rd Prize
|
|
Participation prize
Prize for Dengon game
To Judges: 4 x Ghibli bokmerke (Outland)
|
|




