日本映画上映・紙芝居の読み聞かせ

11月10日(日),日本大使館及びトロンハイム公立図書館は,家族向け日本映画の新作2作品の上映と子どもを対象とした紙芝居の読み聞かせを行いいます。

本文化行事は,誰でも無料でご参加いただけます。

当日のプログラムは以下のとおりです。
  • 12:15-14:00 – 映画上映「日々是好日」(2018年制作)
  • 14:00-14:30 – 紙芝居の読み聞かせ
  • 14:30-15:50 – 映画上映「パパのお弁当は世界一」(2017年制作)

「日々是好日」(2018年制作)

(c) 2018年 「日々是好日」 制作委員会

日本のエッセイスト・森下典子のベストセラー本を原作とする本作品の中では,茶道を通じて,重要な格言を学ぶ主人公が描かれている。大森立嗣(代表作:「さよなら渓谷」)を監督がメガホンを取り,黒木華(代表作:「小さいおうち」)を主演に,樹木希林(代表作:「万引き家族」)を助演に据えている。

母の勧めに応じ,20歳の典子(黒木)と彼女の従姉妹である美智子(多部未華子)は,只者ではないと噂の茶道の先生・武田(樹木)の指導を受けることになる。典子は,複雑な茶道の作法に困惑することもあったが,徐々に茶道の奥深さを理解し始めるようになる。

映画は,日本語音声で英語字幕にて上映予定。

日本語による紙芝居の読み聞かせ

日本童話の読み聞かせを行います。使用言語は日本語となりますが,美しいイラストを見せながら読み聞かせを行いますので,日本語を理解できない方もあらすじを理解できるようになっています。

映画上映「パパのお弁当は世界一」(2017年制作)

(c) 2017年映画上映「パパのお弁当は世界一」フィルム・パートナーズ

本作品は,ツイッターで8万回のシェア及び26万回のいいねが付いた実話を映画化。監督は,インディ-ロックバンドのアンディモリやOne OK Rockのミュージックビデオを手がけるフカツマサカズ。
高校三年間、みどり(武田玲奈)は、父(渡辺俊美)が毎日作るお弁当を食べた。高校生活で最後の弁当を開くと、そこには父が初めて作った弁当の写真と父からの手書きの手紙が同封されていた。

映画は,日本語音声で英語字幕にて上映予定。

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