2021年度(令和3年度)国際機関幹部候補職員選考試験のご案内 (国連児童基金:UNICEF および 国際農業開発基金:IFAD)

2021/12/17
外務省では、国連をはじめとする国際機関への若手日本人(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO))の派遣に加え、2017年度から、一定期間以上の職務経験を有するミッドキャリアの方々の中から将来的に国際機関の幹部ポストを担い得る候補者を選抜し、国際機関に派遣する国際機関幹部候補職員選考試験も行っています。

同試験により派遣される日本人職員には、国際機関での経験と実績を積み、将来の幹部ポスト獲得のために努めることが求められています。
このような取組の一環として(1)国連児童基金:UNICEFおよび(2)国際農業開発基金:IFADについて以下のポストを対象に募集を行います。

応募方法:電子メールアドレス(kokusaikikan@mofa.go.jp)からご応募ください。
応募締切:2022年1月3日(月)23時59分(日本時間)

(1)国連児童基金(UNICEF)南アジア地域事務所(Regional Office for South Asia (ROSA))

勤務地:ネパール、カトマンズ
ポスト:Maternal, Newborn and Child Health (MNCH) Specialist
募集人数:1名

(2)国際農業開発基金(IFAD)本部

勤務地:イタリア、ローマ
ポスト:Senior Global Technical Specialist (Private Sector Investment Officer)
募集人数:1名