戸籍関係の届出

出生届

届出期限
生まれた日を含めて3か月以内に(例えば10月23日に生まれた場合は翌年1月22日まで)在ノルウェー日本国大使館領事班へ届け出てください。
なお、出生により外国の国籍も取得している場合は、この届出期限を過ぎますと日本国籍を失いますので、日本側への出生届はできません。

必要書類
  • 出生届 2通
    (窓口に用紙があります。ダウンロードする場合は、必ずA3用紙にて御記入ください) 
    記入例:両親の一方が外国人の場合 両親ともに日本人の場合
    (書き損じた場合は、修正液を使用せず、二重線で訂正してください。)
    (届書については、署名及び印以外の部分はコピーしたもの又はパソコン等により入力・印刷したものでも構いません。)
  • 出生した病院作成又は税務署(Skatteetaten)発行の出生証明書コピー2通(原本を御提示ください。)
    (注)病院作成の場合は、出生した病院の住所、出生した日時、性別等詳しく記載されたもので、証明書の作成日、公印及び署名のあるもの。
    病院作成の証明書書式例
  • 同和訳文2通
     和訳書式例:病院作成の場合 Skatteetaten(Folkeregisteret)発行の場合
(注)
本籍地、御両親の氏名については戸籍謄(抄)本等で事前に御確認ください。

※参考事項
子の名に使える漢字
常用漢字表と人名用漢字表に掲げられた漢字は,いずれも子の名に使用することができます。

郵送による届出

婚姻届

届出期限
ノルウェー方式で婚姻の成立日から3か月以内に婚姻届を在ノルウェー日本国大使館領事班へ届け出て下さい。なお、3か月を超えて届け出る場合は、遅延理由書が必要となります。
 

日本人同士の場合

必要書類
 
  • 婚姻届 3通
    (窓口に用紙があります。必ずA3用紙にて御記入ください。)
    (書き損じた場合は、修正液を使用せず、二重線で訂正してください。)
    (届書については、署名及び印以外の部分はコピーしたもの又はパソコン等により入力・印刷したものでも構いません。)
  • 婚姻証明書コピー3通(原本を御提示ください。)
  • 同和訳文3通和訳書式例
  • 夫と妻の戸籍謄(抄)本各3通(本籍地役場よりお取り寄せください。必要通数のうち1通は原本とし、残りは写しで可。)
    (注)新しい本籍地を夫又は妻の本籍地と別の市区町村に定める場合は、各4通必要です。
 

 

配偶者の一方が外国籍の場合

必要書類
  • 婚姻届 2通
    (窓口に用紙があります。必ずA3用紙にて御記入ください。)
    記入例
    (書き損じた場合は、修正液を使用せず、二重線で訂正してください。)
    (届書については、署名及び印以外の部分はコピーしたもの又はパソコン等により入力・印刷したものでも構いません。)
  • 婚姻証明書コピー2通(原本を御提示ください。)
  • 同和訳文2通 和訳書式例
  • 戸籍謄(抄)本2通(本籍地役場よりお取り寄せください。必要通数のうち1通は原本とし、残りは写しで可。)
  • 外国人配偶者の氏名・生年月日・国籍・性別を証明する書類(パスポート等)のコピー2通(原本を御提示ください。)
  • 同和訳文2通 和訳書式例
  • (注)新しい本籍地を別の市区町村に定める場合は、各3通必要です。

外国人との婚姻による氏の変更届

戸籍上の氏を外国人配偶者の氏に変更することを希望する場合は、婚姻成立の日から6か月以内であれば、家庭裁判所の許可なく変更できます(日本の氏に外国の氏を付け加える形での変更はできません)。「外国人との婚姻による氏の変更届」を在ノルウェー日本国大使館領事班に御提出ください。
なお、氏の変更届を婚姻届と同時に提出される場合は、戸籍謄(抄)本は不要です。

必要書類
  • 変更届(窓口に用紙があります)2通 記入例
    (書き損じた場合は、修正液を使用せず、二重線で訂正してください。)
    (届書については、署名及び印以外の部分はコピーしたもの又はパソコン等により入力・印刷したものでも構いません。)
  • 戸籍謄(抄)本2通(本籍地役場よりお取り寄せください。必要通数のうち1通は原本とし、残りは写しで可。)
    (注)新しい本籍地を別の市区町村に定める場合は、各3通必要です。

離婚届

ノルウェーの裁判所又はノルウェー方式にて離婚成立後、日本側に報告的な離婚届を提出しなければなりません。離婚成立の日から3か月以内に在ノルウェー日本国大使館領事班へ届け出てください。

必要書類
  • 離婚届 2通
    (窓口に用紙があります。ダウンロードする場合は、必ずA3用紙にて御記入ください。)
    (書き損じた場合は、修正液を使用せず、二重線で訂正してください。)
    (届書については、署名及び印以外の部分はコピーしたもの又はパソコン等により入力・印刷したものでも構いません。)
  • 裁判所発行の離婚判決謄本、確定証明書又は離婚証明書のコピー2通(原本を御提示ください。)
  • 同和訳文2通
  • 戸籍謄本2通(本籍地役場よりお取り寄せください。必要通数のうち1通は原本とし、残りは写しで可。)
  • 遅延理由書(離婚成立の日から3か月を超えて届け出る場合)2通
  • 居住証明書のコピー2通(原本を御提示ください)(注1)
  • 同和訳文2通(注1)
  • 外国人元配偶者の国籍を証する書面のコピー2通(原本を御提示ください。)(注1)
  • 同和訳文2通(注1)
(注1)裁判所発行の離婚判決謄本を提出される場合は、居住証明書及び外国人元配偶者の国籍を証する書面は必要ありません。
(注2)新しい本籍地を別の市区町村に定める場合は、各3通必要です。

 

※参考事項
外国人と婚姻のため氏(姓)を変更した方は、その離婚成立の日から3か月以内であれば、「外国人との離婚による氏の変更届出書」を提出することで、家庭裁判所の許可を受けることなく変更前の氏(姓)に戻すことができます。

郵送による届出